具体的な過渡期

具体的な過渡期

風邪をひいたのが長引いて、1週間くらい使いものにならなくなっていました。こじらせるとは正にこのこと。体調を崩すと頭も働かなくなって本当にいけません。

町家のガレージをせっせと掃除しています。前回の、ガレージの主(?)の枯れた残骸を整理し始めたのでした。どうも1年の間に劇的に成長した後枯れるというのを数年間繰り返していたようです。屈強そうですが、多年草ではないのでしょうね。おかげで、地面にはすごい量の朽ちた葉と茎が広がっていたので、ここらで綺麗にしようと思い立ったのでした。
別に、ガレージの扉が今は常に閉じられていて、外から誰に見られるわけでもないので、何のために?という感じなのですが(自分でも)、やはりそれは、この先ここを活用するというやる気を示しておく必要があるかと思って…自分に対しても、そして遠くないうちにここを見に来る人達に対しても…

業界でも、今は過渡期だという風に言われて久しいような気がしますが、やはり、自覚はあっても何か自分にとって差し迫った出来事が起こるまでは、対岸の火事的な構え方になってしまいがちだと思います。そのうち徐々に水温が上がって茹で蛙状態にならないように注意しないといけません。
過渡期というからには、古い物事から新しい物事へ引き継いでいく必要があり、先の変化を見越してその前から準備をしておかないといけないのですが、しっかりとした企業の仕事ならまだしも、個人事業主間の仕事は引継ぎのカケラも意識されてないのがほとんどなので、ちゃんと手を打っておかないといけません。
とまあこんな感じに、過渡期がこの2、3年の間に具体的になってくると思われるので、頑張らないといけません。風邪なんか引いてる場合じゃないんだよなあ…