気候・焦点・世代

気候・焦点・世代

だんだんと暖かいというか暑いと感じる日が増えてきました。花粉は減ってきたように感じますし、実際そういう予報になっているようです。例年より治まるのが早いような気がしますが、どうなのでしょうか?毎年ヒノキは5月中旬まで続くような気が…

先週くらいから長く薄く続いていた体調不良はやっと治まりを見せ、その間の遅れを取り返すかのように色々と地道に進め始めています。手を付けなければいけない作業が目の前に積まれていて、これは大変かもしれませんが、しかしある意味気が楽だとも思います。手を動かせば動かすほど仕事の残量は減っていき、仕事を片付けたことで達成感も得られるからです。
焦点を近くに当て続けていると、遠いところも見えないし、先を考えた動きもできにくいので、定期的に動かすよう注意したいものです。「それ、今やる必要ある?」と言われてもめげないようにしたいですね…

僕は、年齢としては、一般企業でいうともう中堅どころまっしぐらな感じだと思いますが、この業界に移動してくると、平均年齢が高いこともあって、まだまだ若手(というか若造)というような扱いになることに驚いたものです。しかし、僕と同じように家業を継ぐルートに入ってくる方々が得意先などでも結構いらっしゃるようで、そのほとんどが自分と同年代あるいは自分より若いということで、これは認識を改めないとなあと感じています。
作り手の方でも、新しく入ってくる人は僕より年下の人も多く、逆ピラミッドの世代構成から少しずつ変わってきているのかもしれません。世代交代される側にあっさりと回ってしまわないように、頑張っていきたいなと思う次第です(まあいつかはなるのでしょうけど…)。