そして来年へ2

そして来年へ2

来年は、どういう1年になるのだろうか。
最近はもっぱらそんなことを考えます。

思えば、今年は大変な1年になりました。
年明けはまだまだ楽観的な姿勢でいられましたが、あれよあれよという間に状況が変わり、今まで当たり前にできていたことができなくなってしまった。
こうもあっさりと、身の周りの環境が変わってしまうことを痛感させられました。
ただ耐え忍ぶだけではなく、環境に適応して、自らも変わっていかなければならない。そのことを強く実感させられる1年でもありました。

来年は、いろいろな悪い事柄が徐々に収束していき、そこから復旧していくような1年になるのではないか、と思っています(そう信じたい)。
その流れに乗って、自らも上昇していけるのか、あるいは取り残されてしまうのか。もしかすると、今年以上に真価が問われる年になるかもしれない、と感じています。

 

 

そんなことを感じながら、もう残り日数も少なく1年も終わりに差し掛かっていますが、次の制作の準備は淡々と進み、職人さんに仕事を頼み、ものづくりは平常運行です。
ものづくりのサイクルは簡単には変えられないし、いたずらに変えるべきでもない、とも思います。
では、変えていくべきは何なのだろうか。これを考えながら、年越しすることになりそうです。