基礎をしっかりと

基礎をしっかりと

 

気が付くと、11月ももうすぐ終わろうとしています。
いろんな人と「今年は早かったですねえ」と言葉を交わす時期ですね。
今月は、幸いなことにコロナ禍も落ち着いていたので、今がチャンスとばかりに外回りの営業活動に力を入れていました。
また波は来るにしても、このまま安定した状況が続いてくれれば良いですが…

気が早いかもしれませんが、あるいは遅いかもしれませんが、来年に取り組むことについて考えています。
方針は、大方決まりました。あとはどれをどのように具体的な行動策に落としていくかですが、それがいつも難しいのですよね…

今年の初めの記事を見ると、「コロナ禍の中でどのように綴を知ってもらうか」といったことが書かれていて、その内容の通り、外向きの行動に制限がかかる中で、どうしたら綴というものを伝えることができるか、ということにかなりの意識の比重を置いた1年だったと感じます。
なかなか上手くいかないこともありましたが、いろいろなことを試してみる中で、予想外のことも起こったりして、コミュニケーションの幅が広まったように思います。
来年も、同様に伝えるための取り組みは続けていくつもりですが、しかし、比重としては伝えることよりも、つくることに重きを置くべきだろうと考えています。
原点に帰るようなイメージでしょうか。
本分はものづくりなのだし、基礎がしっかりしてこそ、その先の行動も広がっていくだろうと思います。
ちゃんと作ったものをしっかりと伝えていく、という順番で取り組んでいこうと思います。くれぐれも逆転現象が起こらないように、と自戒を込めたいと思います。