日記

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  • 2021.06.12

SNSを通じてどうしたいか

  SNSをやっていて起こり得る2つのパターンとして、先に、初対面で実際に会って話などをして、その後SNSでお互いにフォローする、という場合と、元々、フォロー/フォロワーの関係で、ある時お互いに初めて実際に会うことになる、という場合。どちらが多いかとなると、前者の方なのではないかと思うのですが、とこ […]

  • 2021.06.05

「さわれる場所」をつくる

コロナ禍の中、さまざまなものが制限されましたが、とりわけ最も影響が大きかったのが、外出・移動の制限だろうと思います。 それによって、Zoomなどのリモートでやり取りする仕組みが世の中に速く普及し、画面越しでもコミュニケーションをとる術が発達したとも言えますが、やはり直接会う、話す、やり取りをする方が […]

  • 2021.05.29

「一点もの」をつくり続けていく

  うちのものづくりは、いわゆる「一点もの」を常につくり続けているのだ、と思っています。注文品などの正真正銘の一点ものはもちろんのこと、それ以外の日頃制作しているものについても、同じものは基本的につくりません。 売れ線のものでもそのまま量産することはせず、新しく制作する際には、以前のものから柄や配色 […]

  • 2021.05.22

どこまで見えているのか

  今週は、図案制作や配色にかかりきりな日が多く、なかなかハードだったように思います。前回の記事では、綴の今後がどうなるか、という、遠く先のことについて考えていたわけですが、ここ数日は、目の前にある図案と配色の糸をどうするか、という近視眼的な思考がずっと続いていたので、そういった意味では対照的だな、 […]

  • 2021.05.15

綴の生きる道を少し考えてみた

  自らあまり言いたくはないですが、爪掻本綴というのは、和装業界の中でも特にマイナーなものだと思います。営業に出るとほとんどの場合で、珍しいもの、というような扱いになりますし、そもそも流通している量が今となってはかなり少なくなっています。そんな爪掻本綴(に限らず、綴そのもの)が、この先生き延びていく […]

  • 2021.05.08

連休が終わって

GWが過ぎ去っていきました。どこか遠出をすることもできず、かといって仕事に集中することもかなわず、という何とも中途半端な過ごし方だったな、と終わってから感じます。反省。去年の連休は、初回の緊急事態宣言が出ている中、予定がぽっかりと空いたのに乗じて、町家の工房化を一気に進めたことを思い出しました。そこ […]

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