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  • 2019.12.14

迫る一発勝負

  さて、考えています。やり方は決まりました。難しい方か、まだマシな方か。難しい方をとります。目指すべきイメージもあります。難しいやり方をちゃんとできれば、そこに到達できるはず。肝心なのは、自分がちゃんとそれを遂行できるかということです。ここ最近は、他のことをしているときも、その手順を何度も頭に思い […]

  • 2019.12.07

京町家増強

『【特別編】京町家の工事写真展』http://hattori-t.com/2019/10/26/kyoumachiyanokouzisyasinten/ 約3年ほど前から、活用を目指してこつこつと動きを進めていた京町家ですが、今年は大きな変化がありました。「まちづくりファンド」に選定され、外観部分の […]

  • 2019.11.30

平坦からの脱出?

基本的に、爪掻本綴の生地というのは、どれだけ細かい柄であっても平坦です。   綴というのは平織なので、基本的に糸が浮いているところはありません。特に、唐織のように糸を浮かせて柄を形作るということは全くなく、凹凸のないつるんとした生地に織り上がります。これによって、帯としての締めやすさ、扱いやすさに繋 […]

  • 2019.11.23

試作品へ愛をこめて 

  僕が、少しばかりですが綴を織る技術を身に付けて、実際に織れる環境を整えた上で、まず最初につくったのは、自分用のブックカバーでした。 その時点で知っていることやできることは今よりも限られていましたが、自分が好きなものや、必要だと思うものを実際に形にできるというのは、喜ばしいことでした。そして、その […]

  • 2019.11.16

ぼんやり思うふわっとしたこと

紫が好調です。 (紫根による紫色についての記事です。)『紫の引力』http://hattori-t.com/2019/08/17/murasakinoinnryoku/ 紫根染めの糸をつかった制作は今年から始めましたが、これまで安定して人気があります。なので、出た分を補充するという意味でも、特にここ […]

  • 2019.11.09

個人練習

  これは、個人練習で織っているものです。「椿」の柄なのですが、全体が見えないですし、いろいろと糸が多く、分かりづらいですね。もちろん、いつもの織り手さんたちの仕事と比べると、まだまだ拙いものです。 スローペースながらも、自分で織る練習を続けています。図案を見ながら、どのように織るかを考えつつ、糸を […]

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